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浅見 洋/著 -- 春風社 -- 2009.5 -- 121.63

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
9書庫 /121.6/ニ/ 8133886584 一般 館内有

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書名 西田幾多郎
タイトル関連情報 生命と宗教に深まりゆく思索
著者名 浅見 洋 /著  
出版者 春風社
出版年 2009.5
ページ数 335p
大きさ 22cm
NDC分類(9版) 121.63
個人件名 西田 幾多郎
著者紹介 1951年石川県生まれ。金沢大学大学院文学研究科(哲学専攻)修了。石川県立看護大学教授。著書に「二人称の死」「高橋ふみ」「西田幾多郎とキリスト教の対話」など。
内容紹介 平凡な日常に宿された具体的諸問題を起点とし、そこを徹底的に考え抜くことによって、その根源に遡及しようとした西田幾多郎。彼の宗教論や生命論から現代の諸問題の考察などを試みる。計14編の論文や講演原稿を収録。
ISBN 4-86110-185-4
ISBN13桁 978-4-86110-185-4

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
西田哲学と環境倫理 21-42
西田哲学における生老病死 43-59
老いの哲学 61-87
『善の研究』の原題とその読み方 91-110
英国哲学研究と参禅体験 111-134
W・ジェームズの神秘主義と純粋経験論の形成 135-153
宗教的世界観の形成と日本的霊性 155-179
場所的論理的神学と弁証法神学 183-203
西田とK・バルトの終末論理解 205-228
西田哲学と神の痛みの神学 229-260
生命論の宗教的背景 263-276
死の自覚の構造 277-291
西田哲学と看護学の対話に向けて 293-316
西田幾多郎における宗教と俳句 319-330