石黒 吉次郎/著 -- 新典社 -- 2012.8 -- 772.1

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
一般1階 /772.1/イ/ 8134298219 一般 館内有

資料詳細

書名 中世の芸能・文学試論
シリーズ名 新典社研究叢書
著者名 石黒 吉次郎 /著  
出版者 新典社
出版年 2012.8
ページ数 302p
大きさ 22cm
一般件名 芸能-歴史 , 日本文学-歴史-中世 , 能楽-歴史
NDC分類(9版) 772.1
著者紹介 1947年山形県生まれ。東京大学大学院修士課程修了。専攻は中世芸能・文学。文学修士。専修大学文学部教授。著書に「世阿弥」「中世の演劇と文芸」「御家騒動の物語」など。
内容紹介 俗語的表現や響き、謡曲の伝説化といった能の諸相をめぐり考察を展開するとともに、「平家物語」や「御伽草子」などを題材に、中世の芸能と文学に正面から斬り込む。
ISBN 4-7879-4229-6
ISBN13桁 978-4-7879-4229-6

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
能「海人」をめぐって 11-22
漢詩と能 23-33
能楽論 34-43
能の俗語的表現をめぐる試論 44-69
謡曲の伝説化についての一考察 70-90
91-100
石清水八幡宮と芸能 103-123
芸能と狂言綺語 124-136
心敬『ひとりごと』の芸能と芸道論 137-157
『和歌題林抄』をめぐって 158-181
殺生譚の変貌 182-244
御伽草子「玉藻の草紙」について二三のこと 245-255
御伽草子「あきみち」の周辺 256-265
蒙古襲来と文学 266-287