林田 憲三/編 -- 勉誠出版 -- 2017.3 -- 202.5

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 状態
一般1階 /202.5/ス/ 8134821207 一般 館内有

資料詳細

書名 水中文化遺産
タイトル関連情報 海から蘇る歴史
著者名 林田 憲三 /編  
出版者 勉誠出版
出版年 2017.3
ページ数 250,5p
大きさ 22cm
一般件名 水中考古学 , 遺跡・遺物-アジア
NDC分類(9版) 202.5
著者紹介 1946年富山県生まれ。ペンシルバニア大学大学院修了。アジア水中考古学研究所理事長。東京海洋大学<ユネスコ水中考古学大学連携ネットワーク>講師。文化庁水中遺跡調査検討委員会委員。
内容紹介 科学技術の進展が海陸の境界を消し去り、新たな発見が続出している。沈没船や出土品が物語る交流と衝突の歴史、海辺の遺跡群から浮かぶ人々の営み…。最新の科学的知見を交えながら、水中文化遺産研究の最前線を伝える。
ISBN 4-585-22162-3
ISBN13桁 978-4-585-22162-3

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
南洋群島の水中戦争遺跡 石村 智/著 15-35p
元寇沈没船を探る 佐々木 蘭貞/著 37-58p
海域東アジア史と航洋船の造船史 木村 淳/著 59-82p
ベトナムにおける水中考古学の研究と課題 菊池 誠一/著 85-101p
タイ水中考古学調査 向井 亙/著 103-120p
フィリピン、パンダナン島沖沈船遺跡出土の土器について 田中 和彦/著 121-149p
「テクシン・カーゴ」への疑義 坂井 隆/著 151-171p
大深度水中考古学の可能性を拓く水中技術 近藤 逸人/著 175-203p
水中文化遺産をめぐる日中韓の行政比較 中田 達也/著 205-227p
水中文化遺産としての石干見 岩淵 聡文/著 229-247p