障がい者サービス

岐阜県図書館では、読書バリアフリーを推進し、だれもが利用しやすい図書館づくりを進めています。

このたび、読書バリアフリーに関連する取り組みとして、感覚過敏等で図書館利用に不安がある人も、安心して来館していただけるよう、岐阜県図書館1階閲覧室に「カームダウン・スペース」と障がい者用読書室「エプレの部屋」を設置しました。

 

基本情報

カームダウン・スペース

カームダウン(クールダウン)・スペースとは

発達障がい、知的障がい、精神障がい、感覚過敏などのある人が、音や光、人の視線など感覚的な刺激を遮断することで気持ちを落ち着かせたり、パニックを事前に防いだりするための場所です。

対象

すべての人

利用時間の目安

1組 30分くらい

利用方法

職員への声かけは不要です。使用中かどうかを確認してから使ってください。
使用するときは、入口の札を「使用中」にしてください。また、使用後は「空室」に戻してください。

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障がい者用読書室「エプレの部屋」

障がいのある人が、落ち着いて読書できる部屋です。視覚障がい等のある人は、音声読書器(快速よむべえ)、録音図書再生機(プレクストーク PTR3)、活字読み上げ装置(テルミー)なども使うことができます。

「エプレ」とは

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エプレは、読書バリアフリーを多くの方に知っていただくために令和7年度に生まれた岐阜県の読書バリアフリーキャラクターです。

モチーフである「りんご」は、スウェーデンで誕生した、特別なニーズのある子どもたちを対象にした、だれにでも読みやすい資料のコーナ「りんごの棚」に由来しています。また、「エプレ」という名前は、スウェーデン語でりんごを意味する「äpple(エップレ)」にちなんでいます。

対象

・岐阜県図書館の障がい者サービス登録している人
・障害者手帳を持っている人
・上記の人が利用する時の同行者

利用時間の目安

1組 2時間以内

利用方法

使いたいときは、1階の第2カウンタ―に貸出証を見せて、申し込んでください。

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関連情報

バリアフリーの取り組み

報道発表|岐阜県(外部サイト)

問い合わせ先

担当係

岐阜県図書館 サービス課 調査相談係
電話 058-275-5111