活動内容
視覚障がいのある方にも図書館を活用していただけるよう、資料の音訳(文字・図などを音声に変換)に関する活動をしています。
視覚障がい者サービス協力者の活動が、県高齢福祉課HPの「高齢者の活躍」のページで紹介されています。
活動の詳細や音訳についてよく分かる内容となっています。ぜひご覧ください。
・高齢福祉課HP「高齢者の活躍」(外部サイト)

視覚障がいのある方の誘導
図書館にこられた視覚障がいのある方をご案内します。
対面読書
そのままの状態では、資料を活用できない方のために、ご希望の資料をお読みします。
利用者の依頼に応じたプライベート録音の作製
希望の資料が音訳されていない場合、音訳し貸し出します。(他の図書館等で音訳されているものは、お借りして貸し出します。)
録音図書作製
いろいろな資料を利用していただけるように、図書を音訳し、岐阜県図書館の蔵書として登録します。
図書館発行物(「声の図書館だより」など)の音訳
図書館からのお知らせなどを音訳し、利用者にお届けします。
研修会
月に1回程度、音訳技術向上のための研修会や自主勉強会を開催しています。
令和8年度の研修会報告
令和7年度の研修会報告
令和6年度の研修会報告
令和5年度の研修会報告
令和4年度の研修会報告
令和3年度の研修会報告
過去の研修
音訳講習会
DAISY編集講習会
パソコン録音講習会
活動するためには
当館主催の初級講座修了が必要です。
※現在募集はしておりません。
録音図書作成の手順
お問い合わせ
調査相談係(障がい者サービス担当)(内線331)
e-mail:braille@library.pref.gifu.jp