企画展示
昆虫学者の名和 靖(1857-1926)はギフチョウの発見者として知られ、名和昆虫研究所・博物館の設立や害虫駆除・益虫保護の研究に尽力されました。
名和靖の没後100年を記念し、その功績と岐阜の虫たちに関する資料を紹介します。
基本情報
期間
令和8年5月30日(土曜日)から令和8年6月25日(木曜日)
場所
岐阜県図書館 2階 閲覧室入口付近
展示資料リスト
詳細情報
資料の一部はガラス展示ケースで複製を展示しています。※期間中入れ替えがあります。
また、インターネット上でも展示資料の画像をご覧いただくことができます。
- 『蝶蛾鱗粉転写標本』|岐阜県図書館デジタルアーカイブ(外部サイト)
名和昆虫研究所工芸部が鱗粉転写法を用いて作成した標本です。ページ中ほどの「高精細画像」ボタンをクリックすると、より高解像度の画像を閲覧できます。
- 『新式昆虫標本製作法』|資料詳細:岐阜県図書館
昆虫採集と標本作成の手引書です。総ルビで書かれており、年少者から大人まで学べます。ページ中ほどの「リンク」項目から画像ページに飛ぶことができます。
問い合わせ先
| 担当係 | 岐阜県図書館 サービス課 郷土・地図情報係 |
|---|---|
| 電話 | 058-275-5111 |