企画展示

岐阜県図書館では、明治・大正・昭和に活躍した郷土作家11人の足跡を辿り、彼らが残した言葉を伝える企画展示の第22期を開催します。作家の著作や原稿、ゆかりの品を多数紹介し、岐阜県の風土の中で育まれた言葉から、現代に生きる私たちへのメッセージを読み解く展示です。
特集展示では、令和8年度後期のNHK朝の連続テレビ小説「ブラッサム」の主人公のモデル・宇野千代(うのちよ)氏の代表作に加えて、関連の深い淡墨桜をはじめとした岐阜の桜についての関連資料を紹介します。

「飛山濃水の文学 明治・大正・昭和の郷土作家11人 第22期」チラシ (pdf:1.9 MB)

「飛山濃水の文学 明治・大正・昭和の郷土作家11人 第22期」チラシ

基本情報

1.企画展示

開催日時

令和8年10月23日(金曜日)から令和9年3月25日(木曜日)
9時00分から20時00分(土曜・日曜・祝日は18時00分まで)

休館日は毎週月曜日(ただし月曜が祝日および振替休日の場合は開館とし、翌平日休館)、
毎月最終金曜日(ただし12月25日(金曜日)は開館)
臨時休館は令和8年12月28日(月曜日)から令和9年3月1日(月曜日)(工事・図書総点検に伴う休館)

開催場所

岐阜県図書館 1階 企画展示室

内容

(1)「飛山濃水の文学」明治・大正・昭和の郷土作家11人の紹介

展示作家

小説家:坪内逍遙、島崎藤村、森田草平、江馬修、瀧井孝作、小島信夫、豊田穣、江夏美好
児童文学作家:早船ちよ、岸武雄、赤座憲久

(2) 第22期特集企画「岐阜県の桜と宇野千代」

宇野千代氏が78歳のときに発表した小説『薄墨の桜』を中心に、その生涯と文学の魅力、また淡墨桜をはじめとした岐阜県の桜にまつわる人物や文学について紹介します。

2.クイズラリー

展示の会期中、展示に関連して閲覧室内をめぐる子ども向け(小学生以上)のクイズラリーを実施します。全問正解者にはオリジナルグッズ(岐阜の自然をイメージした「しおり」)をプレゼント!ぜひご参加ください。

開催日時

会期中(オリジナルグッズがなくなり次第終了)

参加方法

企画展示室内でクイズラリーのシート(2種類:1階コースと2階コース)を配布します。

詳細情報

入場料 無料
主催 岐阜県図書館
報道発表

報道発表|岐阜県(外部サイト)

問い合わせ先

担当係 岐阜県図書館 企画課 企画振興係
電話 058-275-5111